「このブックカバーって、そのまま本にかけられるタイプですか?」
先日、そんなお問い合わせをいただきました。
商品ページを見てくださっていたからこそのご質問。
でも、“どうやって使うのか”が十分に伝わっていなかったかもしれない、と気づかされました。
Repepaで販売している再生紙ブックカバーは、袋状に加工されたタイプではありません。
文庫本の上下は文庫本のサイズに合わせて折っている状態です。
四六判サイズは、ご自身で本の高さに合わせて折っていただく必要があります。


台紙を外すとこのように折り目がついています。
ここからは、文庫本、四六判で装着の仕方が異なりますので、分けてご紹介いたします。
<四六判の場合>
下側をあわせます。
本の大きさに合わせて上側を折ります。
<文庫本の場合>
文庫本はパッケージの状態が、既に文庫本のサイズになっているため、そのまま差し込むことができます。

文庫本サイズは手軽に本の厚みにあわせて装着できます。
四六判サイズは、本の高さに合わせる必要があるため一手間かかりますが、そのぶん幅広いサイズに対応できるのが特長です。

素材はクレープ加工という、独特のシワ加工をした再生紙。紙ならではの軽さや手ざわりも、使う前から感じていただけると思います。
今回のお問い合わせをきっかけに、商品の魅力だけでなく、「届いたときの商品の状態」や「使い方」まできちんとお伝えすることの大切さを改めて感じました。
これからも、手に取ったときのイメージが広がるような商品ページづくりを心がけていきたいと思います。
(2週間に1度図書館に通い始めたスタッフK)


